法学未修者 G.Hさん

熱心に相談に乗ってもらえる環境の中で、 法曹になるための知見を広めています。

Q1.法政大学法科大学院を志望した理由

他学部卒業者も法律を基礎から学べることです。政治学部で政治史を中心に学ぶなかで明治維新後の法整備について知り、法律に興味を持つようになりました。さまざまな行政活動は法律を基にしていることから「法律を勉強したい、法律に携わる仕事をしたい」と思ったのです。法学未修なので不安でしたが、法政大学法科大学院は少人数制で先生との距離が近く、分からない点はすぐ質問できると思いました。模擬裁判等の実務科目が必修で、実務に触れる機会が多いところにも魅力を感じ、志望しました。

Q2.法政大学法科大学院に入学して良かったところ

先生方がいつでも質問や相談を受け付けてくれるところです。授業で生じた疑問はもちろん、学生生活についても相談に乗ってくれます。苦手分野を含め、学生の特徴まで丁寧に把握してくださり、手厚い指導を受けられていると感じます。的確なアドバイスをくださるので、それをすぐ勉強に生かすことができます。

Q3.在学中に達成したい目標・日常の心掛け

1年目は授業についていくのに精一杯でしたが、2年目からは司法試験を意識した勉強をするように心掛けています。課題に取り組む際にも時間を計ったり、過去に試験に出た分野を重点的に復習したりしています。分からないことは図書館で調べたり、友人と議論をするなどして時間をかけて理解しています。バランスよく勉強することで、司法試験突破への道を開きたいと思います。

Q4.法曹界の一員となってからの目標

知的財産に関わる弁護士になりたいです。近年は、インターネットの普及による弊害や、TPP 参加の影響等、知的財産をどう守るかが問題となっています。技術者や創作家の努力の結晶である機械や作品を、特許権・著作権侵害を防止して活用できるよう、法律の面からサポートしていきたいです。知的財産法のみならず工業や芸術、経済など多分野に精通する必要があるので、知見を広めたいと思います。

時間割(2年生)

前期 1

刑法演習I

(2)

2

民事訴訟法演習I

(2)

民法演習II

(2)

刑事訴訟実務の基礎

(2)

3

民法演習I

(2)

民事訴訟実務の基礎

(2)

4

刑事政策I

(2)

5

知的財産法I

(2)

後期 1

刑法演習II

(2)

2

刑事訴訟法演習I

(2)

民法演習III

(2)

3

憲法演習I

(2)

民事訴訟法演習II

(2)

4

知的財産法II

(2)

行政法演習I

(2)

クリニック(市民間紛争)

(2)

5

ローヤリング(面接交渉)

(2)

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