法学既修者 S.Tさん

教員と学生のやり取りが盛んで、予習をする癖がつきました

Q1.授業において心掛けていることを教えてください

授業の予習は、いきなりレジュメの設問を考えるのではなく、まずは教科書を読んで、全体像を把握するよう心がけています。また、教科書を読むだけではすぐに頭から抜けてしまうので、基本レベルの択一問題を解くこともしています。

授業では、質問に答えられず、自分の浅薄さを思い知ることも間々ありますが、わからなかった内容は、なるべく授業時間内に解決するように心がけています。復習では、レジュメにある「設問」に対する解答を、論述形式で作成し、後で見たときに授業内容がすぐに思い出されるように工夫もしています。

Q2.法政大学法科大学院での学生生活の感想を教えてください

法科大学院の学生生活は、忙しさの点で学部時代の比ではないため、春学期のうちは、慣れることに精一杯でした。

秋学期は実務科目も増えましたが、それでも学習のリズムがつかめるようになったため、少し余裕を持って学習することができています。

Q3.少人数・双方向授業において、どのような点が有効だと感じていますか

教員と学生のやり取りが盛んで、授業時に学生は教員からの質問に答えられるよう、予習をする必要があり、今ではその癖がつきました。中途半端な姿勢で授業に臨むと、私だけでなく、ほかのクラスメートの授業時間をも無駄にしてしまうことになるため、緊張感も生まれてきます。

またたいていの場合、授業開始前は教室が開いているため、少し早く教室に向かい、クラスメートに予習・復習で分からなかった部分を聞き合ったりして理解を深めています。

Q4.法曹の一員となってからの目標を教えてください

私の祖母が認知症を患い始めたころ、折しも認知症患者の列車事故裁判が話題となり、「高齢化」は高齢者だけでなく社会全体の問題だと意識するようになりました。

弱い立場に置かれている人に寄り添い、サポートするために自分の法律家としての知識や技術を役立てていきたいです。

時間割(2年生)

春学期 1

刑法演習I

(2)

2

民事訴訟法演習I

(2)

民事訴訟実務の基礎

(2)

3

行政法基礎

(2)

民法演習I

(2)

刑事訴訟実務の基礎

(2)

4

税法

(2)

商法I

(2)

5
秋学期 1

刑法演習II

(2)

法と心理学

(2)

2

民事訴訟法演習I

(2)

民法演習II

(2)

行政法演習I

(2)

3

憲法演習I

(2)

民事訴訟法演習II

(2)

商法II

(2)

4

英文法

(2)

クリニック

(2)

5
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