沿革

136年を誇る歴史と伝統

法政大学の歴史をひもとくと、1880年東京法学社の設立にさかのぼります。

1883年には政府の法律顧問としてフランスから招かれたパリ大学教授ボアソナード博士が教頭に就任しました。1920年大学令により初めて私立大学の設置が許可され法政大学となり、法学部・経済学部を開設しました。

第二次世界大戦後も、法政大学は新制大学として発展。

今日では、15学部、大学院、研究所を擁する総合大学であり、付属校3つを有しています。

G.E.ボアソナード

略年表

1880年(明治13) 東京法学社(講法局・代言局)設立。
在野の法律家・金丸鉄と伊藤修らによって東京駿河台に創られた。
1883年(明治16) 政府の法律顧問としてフランスから招かれていたパリ大学教授(アグレジェ)ボアソナード博士が教頭に就任。
1886年(明治19) 日仏協会の前身である仏学会によって東京仏学校設立。
1889年(明治22) 東京法学校と東京仏学校とが合併して、和仏法律学校と改称。
箕作麟祥博士が校長となり、自由、清新な学風をさらに発展させた。
1903年(明治36) 専門学校令により財団法人和仏法律学校法政大学と名称を改め、予科、大学部、専門部、高等研究科を設置。
初代総理(現在の総長)に、わが国「民法の父」といわれる梅謙次郎が就任。
1920年(大正9) 大学令により初めて私立大学の設置が許可され、財団法人法政大学となる。
法学部、経済学部を設置。
ほかに大学予科、専門部および各学部研究科を擁する有数の私立大学となる。
1921年(大正10) 麹町区富士見町4丁目(現在の市ヶ谷キャンパス)に校舎を新築し移転。
1984年(昭和59) 多摩校舎竣工。
2000年(平成12) 市ヶ谷キャンパスに「ボアソナード・タワー」竣工。
2004年(平成16) 大学院法務研究科(法科大学院)設置。
2010年(平成22) 創立130周年。
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