水野 智幸

教授(実務家)

現職及び主な経歴
法政大学大学院法務研究科教授
弁護士
元裁判官
元司法研修所刑事裁判教官
元司法試験委員(刑法)
担当科目
刑事訴訟法Ⅰ、刑法演習Ⅰ、刑法演習Ⅱ、刑事基礎演習Ⅱ、刑事訴訟法Ⅱ、
刑事訴訟法判例演習Ⅰ
オフィスアワー
月曜4限 研究室
自己紹介
 1962年生まれ。1988年から2012年まで裁判官。主として刑事事件を担当。途中、司法研修所刑事裁判教官、(旧)司法試験委員(刑法)を担当する。2016年から弁護士。
趣味は詩吟・書道とトライアスロンです。酒と旅を好みます。
最近の研究テーマ
刑法と刑事訴訟法はどのような関係にあるのか(実体法と手続法の架橋)
法哲学や心理学を刑事司法にどう生かしていくべきか(刑事法と関連諸科学との架橋)
実務と研究はどのような関係にあるのか(弁護士と教授の仕事の両立)
最近の主要著書・論文
「違法収集証拠排除法則の認定」(『刑事事実認定の基本問題(第2 版)』木谷明編著、成文堂、2008 年)
「勾留の要件」(刑事訴訟法判例百選〔第10 版〕13、有斐閣、2017 年)
「供述心理学で『嘘』は見抜けるか」(法律時報89 巻11 号、日本評論社、2017 年)
MESSAGE
 法科大学院での勉強はマラソンと同じです。
 最後まで自分の足で走り続けなければなりませんが、正しいフォームでコツコツと練習すれば必ず完走できます。フォームの作り方、練習のペースなどは、私たちコーチ(教員)がそれぞれの選手(学生)の状況に合わせて、丁寧に教えていきます。
 ゴール目指して、一緒に走っていきましょう。

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