萩澤 達彦

教授

現職及び主な経歴
【現職】
法政大学大学院法務研究科教授
【経歴】
名古屋大学大学院法学研究科博士後期課程[民刑事法コース]中退
関東学院経済学部専任講師
中央大学総合政策学部専任講師
中央大学総合政策学部助教授
成蹊大学法学部教授
成蹊大学法務研究科教授
担当科目
民事訴訟法Ⅰ、民事訴訟法Ⅱ、民事訴訟法演習Ⅰ、民事訴訟法演習Ⅱ、
民事訴訟法判例演習Ⅰ、民事執行・保全法
オフィスアワー
火曜日4時限 研究室
自己紹介
民事手続法全般にわたって研究を続けてきました。法科大学院の教育歴は15年になります。学生と議論することが好きです。
最近の研究テーマ
訴訟費用と弁護士費用の負担軽減(第三者負担など),相殺と既判力,訴えの利益
最近の主要著書・論文
・小林秀之編『法学講義 民事訴訟法』弘文堂
平成30年4月15日 執筆分担:第4章 訴訟要件・訴えの利益,第5章 6 訴訟行為 7 適時提出主義 8 当事者の申立てと主張〔37頁[113-132頁,171-187頁]〕
・大村雅彦編著『司法アクセスの普遍化の動向』中央大学出版部
平成30年(2018年)12月11日 執筆分担:第4章 イギリスにおける司法アクセス〔18頁[223-240頁]〕
・小林秀之編『判例講義 民事訴訟法』弘文堂
平成31年3月刊行予定 執筆分担:Chapter4 〔29頁[104-119頁,126-138頁]〕
・「売却許可決定の取消と担保責任」
平成26年6月20日 成蹊法学 第80号〔66頁[47-100頁]〕
・「信義則による遮断効について(1)」
平成26年12月19日 成蹊法学 第81号 〔15頁[228-242頁]〕
・「給付の訴えと確認の訴えの役割分担再考」
平成27年2月14日 高橋浩志ほか編『伊藤眞先生古希記念論文集 民事法の現代的使命』有斐閣 〔19頁[441-460頁]〕
・「信義則による遮断効について(2)」
平成27年6月30日 成蹊法学 第82号 〔20頁[333-352頁]〕
・「信義則による遮断効について(3・完)」
平成27年12月21日 成蹊法学 第83号 〔10頁[279-288頁]〕
・「仮の地位仮処分における保全の必要性について」
平成28年2月28日 山本克己=笠井正俊=山田文編『徳田和幸先生古希祝賀論文集 民事手続法の現代的課題と理論的解明』弘文堂 〔12頁[703-714頁]〕
MESSAGE
単なる知識の伝達にとどまらず、法曹として必要となる、未知の問題を自力で考える力を身につけられるような議論を講義中にしたい。良い議論をできることは法曹としての基本中の基本である。これまでの法科大学院における教育経験からすると、在学中に学力を飛躍的に伸ばす学生は、例外なく講義中によい議論をしている。

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