鷹取 信哉

教授(実務家)

現職及び主な経歴
法政大学大学院法務研究科教授
弁護士
元新司法試験考査委員(民事訴訟法)
元司法研修所教官(民事弁護)
担当科目
民事訴訟法演習Ⅰ、民事訴訟法演習Ⅱ、民事訴訟実務の基礎、クリニック4
オフィスアワー
木曜6限 研究室
自己紹介
 平成4年に弁護士登録をし,民事事件(相談案件を含む。)を中心に弁護士業務を行ってきています。私が弁護士になった頃は,民事訴訟法改正に向けて,民事訴訟がどうあるべきかを学者,実務家が熱く議論していました。その影響が今も残っています。弁護士である以上,依頼者の利益を守るのは当然ですが,それと同時に日本の司法がどうあるべきかという問題意識をもって,日々の業務をしています。
最近の研究テーマ
 民事執行法の改正(財産開示手続,不動産競売における暴力団員の買受け防止の方策,子の引き渡しの強制執行等)
最近の主要著書・論文
「民事訴訟における証人尋問の準備と弁護士倫理」法曹養成と臨床教育2014年号(vol.7)101頁
「債務者財産の調査方法とその留意点」日本弁護士連合会『現代法律実務の諸問題(平成26年度研修版)』415頁
「民事執行制度の充実・強化」自由と正義67巻4号52頁(2016年4月)
「民事保全・執行を勉強しよう-実務との架橋を目指して 第1回民事保全総論・仮差押え」法学教室445号87頁(2017年10月)
「民事保全・執行を勉強しよう-実務との架橋を目指して 第2回民事執行総論・債権執行」法学教室446号109頁(2017年11月)
MESSAGE
 原理原則、法令、基本判例をしっかりと身に付け、それをもとに自分の頭で考える癖をつけるようにしましょう。そうすれば、自ずと道が ひらかれると思います。
 皆さんが大成できるよう最大限のバックアップをしますので、何でも気軽に相談してください。

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