鷹取 信哉

教授(実務家)

現職及び主な経歴
法政大学大学院法務研究科教授
弁護士
元新司法試験考査委員(民事訴訟法)
元司法研修所教官(民事弁護)
担当科目
民事訴訟法演習Ⅰ、民事訴訟法演習Ⅱ、民事訴訟実務の基礎、クリニック4
オフィスアワー
木曜6限 研究室
自己紹介
 平成4年に弁護士登録をし,民事事件(相談案件を含む。)を中心に弁護士業務を行ってきています。私が弁護士になった頃は,民事訴訟法改正に向けて,民事訴訟がどうあるべきかを学者,実務家が熱く議論していました。その影響が今も残っています。弁護士である以上,依頼者の利益を守るのは当然ですが,それと同時に日本の司法がどうあるべきかという問題意識をもって,日々の業務をしています。
最近の研究テーマ
 民事執行法の改正(財産開示手続、不動産競売における暴力団員の買受け防止の方策、子の引き渡しの強制執行等)、民事裁判手続のIT化
最近の主要著書・論文
「第3章「公的機関から債務者財産に関する情報(不動産情報、給与債権情報)を取得する制度」」
(『論点解説 令和元年改正民事執行法(山本和彦監修)』、56-75頁、
きんざい、2020年)
「債務者財産の開示の制度の概要と実務上の留意点」
(『自由と正義』70巻12号、17-22頁、日本弁護士連合会、2019年)
「連載/民事保全・執行を勉強しよう-実務との架橋を目指して
第2回「民事執行総論・債権執行-貸金返還請求事件を題材に」」
(『法学教室』446号、109 頁、有斐閣、2017年)
「連載/民事保全・執行を勉強しよう-実務との架橋を目指して
第1回「民事保全総論・仮差押え」」
(『法学教室』445号、87頁、有斐閣、2017年)
「民事執行制度の充実・強化」
(『自由と正義』67巻4号、52-57頁、日本弁護士連合会、2016年)
MESSAGE
 原理原則、法令、基本判例をしっかりと身に付け、それを元に自分の頭で考える癖をつけるようにしましょう。そうすれば、自ずと道が開かれると思います。
皆さんが大成できるよう最大限のバックアップをしますので、何でも気軽に相談してください。

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