赤坂 正浩

教授

現職及び主な経歴
法政大学大学院法務研究科教授
元司法試験考査委員(憲法)
担当科目
憲法Ⅰ、憲法演習Ⅰ、憲法演習Ⅱ
オフィスアワー
火曜6限 研究室
自己紹介
 これまで30年以上にわたっていくつかの大学で憲法系の授業を担当してきましたが、ご縁があって2017年4月から法政大学にお世話になることになりました。
最近の研究テーマ
 日本の憲法学が、その基礎的な諸概念についてドイツの憲法理論から受けてきた影響に興味をもっています。最近では、憲法・国家・立憲主義といった抽象度の高い一般概念に関するドイツの学説の分析や、営業の自由、公務員の労働基本権制限など、人権論上の個別テーマに関する日独比較に取り組んでいます。
最近の主要著書・論文
『憲法1人権・第7版』共著、有斐閣、2019年3月
『憲法2統治・第7版』共著、有斐閣、2019年3月
『世紀転換期の憲法論』信山社、2015年11月
『憲法講義(人権)』信山社、2011年4月
MESSAGE
民法・刑法などの勉強が進むと、憲法解釈のラフさに嫌気がさして、憲法嫌いになる人が出てきます。みなさんがそうならないように、できる限りお手伝いをしたいと思っています。

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