遠山 純弘

教授

現職及び主な経歴
法政大学大学院法務研究科教授
担当科目
「基礎ゼミⅠ」、「基礎ゼミⅡ」、「財産法Ⅰ」、「財産法Ⅱ」
最近の主要著書・論文
債権譲渡の通知・承諾の効果(1)( 2・完)−特に契約債権の譲渡について(民法468条2項)−」
(商学討究54 巻4 号(2004)、55 巻4 号(2005))
「ドイツ法における催告解除と契約の清算(一)(二)(三・完)−催告解除は解除法における万能薬か−」
(北海学園大学法学研究45 巻3 号(2009)、46 巻2 号・3 号(2010))
「民法110 条における信頼保護−信頼保護に関する一考察」
(法政法科大学院紀要10 巻1 号(2014))
MESSAGE
民法の勉強は、迷路を行くのと似ています。やみくもに進もうとしても迷って前に進めず、結局、堂々巡りをしてしまいます。運よくゴールにたどり着いたとしても、そこにたどり着くためには相当の時間を要します。迷路で効率よくゴールにたどり着くためには、コツが必要です。民法の勉強も同じです。しばしばやみくもに勉強して民法は難しいとか、覚えることが多すぎると言っている人がいます。あなたも何もわからないまま迷路の中に入りますか。一度コツをつかんでから迷路の中に入ってはいかがでしょうか。

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