田中 開

教授

現職及び主な経歴
法政大学大学院法務研究科教授
弁護士
元司法試験考査委員
担当科目
刑事訴訟法演習Ⅰ、刑事訴訟法演習Ⅱ
オフィスアワー
水曜5限 研究室
自己紹介
1977年  東京大学法学部卒業
1991年~ 法政大学教授
2000~2012年, 2014年, 2015年 司法試験考査委員
2004年  弁護士登録(第一東京弁護士会)
2016~2017年  司法試験予備試験考査委員
最近の研究テーマ
 刑事訴訟法の生成と発展(明治以降)、準抗告、接見交通、迅速な裁判、裁判の公開、証人保護、アメリカ刑法の域外適用などにつき、研究を進めている。
最近の主要著書・論文
『刑事訴訟法 第6版』共著
(有斐閣アルマ、2020年)
「「ビッグデータ時代」における位置情報の収集と連邦憲法修正四条
-アメリカにおける近況
(Carpenter v. UnitedStates,585 U.S._(2018)」
(『井上正仁先生古稀祝賀論文集』、有斐閣、2019年)
「報道機関に対する捜索・差押え」
(『刑事訴訟法判例百選 第10版』、有斐閣、2017年)
『日本立法資料全集 121・刑事訴訟法制 定資料全集・昭和刑事訴訟法編
(1)~(14)』共編著
(信山社、2001~2016年)
「捜査手続と準抗告」
(『刑事訴訟法の争点 (新・法律学の争点シリーズ 6)』、
有斐閣、2013年)
『演習刑事訴訟法』共著
(有斐閣、2005年)
MESSAGE
 人間社会において、個人の権利・利益の衝突は避けることはできません。それは、個人に自由を保障することに必然的に伴うことであり、ある意味で正常な現象です。そのような衝突を、社会全体の利益をも見据えながら、公平に、バランスよく、解決していくことが法曹の使命です。良き法曹となるためには、単に法律に詳しいだけでなく、社会的・人間的な常識・センスを身に付けることが必要不可欠です。そのことを念頭に置きながら、がんばってください。道はきっと開けます。

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