土屋 文昭

教授(実務家)

現職及び主な経歴
法政大学大学院法務研究科教授
弁護士
元司法試験考査委員
元東京高裁判事
担当科目
民法Ⅴ、民法演習Ⅰ、民法演習Ⅱ、民法演習Ⅲ、民事基礎演習、要件事実演習
オフィスアワー
月曜4限 研究室
自己紹介
 東京高裁判事を退官するまで33年の大半を民事裁判に携わってきました。
2009年度から法科大学院で(本学は2015年度から)教鞭をとり多数の学生を指導してきました。
最近の研究テーマ
 事実認定と法解釈の境界の問題、民事判決の国民の受容の問題、民事裁判とマスメディア、法曹養成教育の方法論等。
最近の主要著書・論文
『民事裁判過程論』(有斐閣、2015年)、共編『債権法改正と裁判実務ⅠⅡ』(商事法務、2011,2013)、
『ステップアップ民事事実認定』(有斐閣、2010)
MESSAGE
 法律をひととおり身につけるためには、どうしても時間が必要です。語学と同じように辛抱強く取り組んでいるうちに、次第に理解ができるようになり、面白くなってきます。そうすると、将来への希望も見えてきます。できるだけ生活を単純化し、勉強時間を確保することが大事です。法科大学院では、学んだ法律知識を実践的・主体的に使いこなすことが必要になります。社会の現実との関わりで、あらためて法律の役割を見直すことになるでしょう。共に学ぶことができるのを楽しみにしています。

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