土屋 文昭

教授(実務家)

現職及び主な経歴
法政大学大学院法務研究科教授
弁護士
元司法試験考査委員
元東京大学法科大学院教授
元東京高裁判事
担当科目
「民事基礎演習」、「民法演習Ⅰ」、「民法演習Ⅱ」、「民法演習Ⅲ」、「要件事実演習」、「家族法」
最近の主要著書・論文
『民事裁判過程論』(有斐閣、2015)
『債権法改正と裁判実務2』(共編、商事法務、2013)
『債権法改正と裁判実務1』(共編、商事法務、2011)
『ステップアップ民事事実認定』(共編、有斐閣、2011)
「判例に関する覚書-民事判例の主論を中心として」
(東京大学法科大学院ローレビューvol.6、2011)
MESSAGE
法律をひととおり身につけるためには、どうしても時間が必要です。語学と同じように辛抱強く取り組んでいるうちに、次第に理解ができるようになり、面白くなってきます。そうすると、将来への希望も見えてきます。できるだけ生活を単純化し、勉強時間を確保することが大事です。法科大学院では、学んだ法律知識を実践的・主体的に使いこなすことが必要になります。社会の現実との関わりで、あらためて法律の役割を見直すことになるでしょう。共に学ぶことができるのを楽しみにしています。

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