新堂 明子

教授

現職及び主な経歴
法政大学大学院法務研究科教授
担当科目
「民法演習Ⅰ」、「民法判例演習Ⅰ」、「民法判例演習Ⅱ」
最近の主要著書・論文
「債権法改正と契約法理・契約と第三者」(『法律時報』86 巻1 号(通巻1068 号)52 頁、2013)
「いわゆる耐震強度偽装事件において、建築主事の建築確認が国家賠償法1 条1 項の適用上違法となるとはいえないとされた事例(最三判平成25・3・26 裁時1576 号8 頁)についての覚書」
(『NBL 』1009 号33 頁、2013)
MESSAGE
これは自戒ですが、分からないことは分からないと言うことにしています。分かったふりをしない、分からないままにしない、です。なので、いつまでたっても、聞くは一時の恥、をしています。学生時代、民法のあまりに広く深い世界の中で迷子になってしまったので、民法を勉強することにしました。その当時より、少しは分かってきたと思っています。少し我慢すると、少し分かってきます。少し分かってくると、少し楽しくなってきます。「少し分かってくると」の「少し」よりも、「少し楽しくなってきます」の「少し」のほうが、大きいように感じています。一緒にがんばりましょう。

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