新堂 明子

教授

現職及び主な経歴
法政大学大学院法務研究科教授
担当科目
民法演習Ⅰ、民法演習Ⅱ
オフィスアワー
金曜6限 研究室
自己紹介
 利益分析しなさい、そして、逃げないで結論を出しなさい、という恩師の言葉を守ろうと日々格闘していますが、なかなかうまくいきませんね。
最近の研究テーマ
第三者のためにする契約、責任競合、純粋経済損失
最近の主要著書・論文
①中馬義直・新堂明子「§§ 537~539」谷口知平・五十嵐清編『新版 注釈民法(13) 債権(4)〔補訂版〕』691~792頁(2006年)
②新堂明子「たんなる不実表示と契約違反としての不実表示:イギリス法のスケッチ」みんけん:民事研修660号2~25頁(2012年)
③同「契約と過失不法行為責任の衝突――建物の瑕疵により経済的損失(補修費用額)が生じる例をめぐって」北法61巻6号2270~2249頁(2011年)
④同「契約と過失不法行為責任の衝突――建物の瑕疵により経済的損失(補修費用額)が生じる例をめぐって」NBL936号17~28頁(2010年)
⑤同「イギリス法における契約責任と不法行為責任の競合について」 北大法学論集60巻6号1752~1725頁(2010年)
⑥同「建物の瑕疵の補修費用に関する建築請負人の建物買主に対する不法行為責任――最二判平成19.7.6を製造物責任法の観点から考察する」 NBL890号53~63頁(2008年)
MESSAGE
 これは自戒ですが、分からないことは分からないと言うことにしています。分かったふりをしない、分からないままにしない、です。なので、いつまでたっても、聞くは一時の恥、をしています。学生時代、民法のあまりに広く深い世界の中で迷子になってしまったので、民法を勉強することにしました。その当時より、少しは分かってきたと思っています。少し我慢すると、少し分かってきます。少し分かってくると、少し楽しくなってきます。「少し分かってくると」の「少し」よりも、「少し楽しくなってきます」の「少し」のほうが、大きいように感じています。一緒にがんばりましょう。

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