カリキュラム一覧

※修了要件・進級要件・配当学年等は変更になる可能性があります。

理論と実務が融合したカリキュラム

法政大学法科大学院の教育課程は、将来法曹となったときに必要となる法的知識の基幹部分から構成される「法律基本科目群」、さらに法曹実務に不可欠な技術的知識を修得する「実務基礎科目群」、法革新の英知の蓄えに働く法比較・思想・社会科学の修得を目標とする「基礎法学・隣接科目群」、現代の法曹が課題として抱えている最先端の法領域について学ぶ「展開・先端科目群」をもって組み立てられています。このようにカリキュラムは理論と実務の有機的な関連に向けた一貫した方針で組み立てられています。

設立から今日までの経験で、基礎教育の徹底を通じた応用力の涵養という課題もますます明確になってきたことから、法律基本科目群の内容を精査し直し、限られた時間の中で最大限の効果を期待できるカリキュラムを導入しています。これにより、実定法学の基礎を系統立てて学習できる体制を強化し、並行して、展開・先端科目など他の科目群の一層の充実を図っています。

カリキュラムマップも合わせてご確認ください。

開講科目・進級基準・成績評価の詳細につきましては、こちら(在学生の方へページ)より講義ガイド・履修ガイドPDFをご覧ください。

修了単位数
法学未修者 97単位 【修了要件単位数の内訳(a)64、(b)11、(c)4、(d)14、(b)および(d)から4】
法学既修者 73単位 【修了要件単位数の内訳(a)40、(b)11、(c)4、(d)14、(b)および(d)から4】
進級要件
1年次から2年次 必修科目・選択必修科目から24単位以上修得かつ当該年度履修の必修科目のGPAが規定値以上であること
2年次から3年次 当該年度履修の必修科目のGPAが規定値以上であること

(a)法律基本科目群
未修:64単位 既修40単位(24単位免除)必修

1年次 2年次 3年次
春学期 秋学期 春学期 秋学期 春学期 秋学期
公法系
(必修)
憲法I(2) 憲法II(2) 行政法(2)
憲法演習I(2)
憲法演習II(2) 行政法演習I(2) 行政法演習II(2)
公法系
(選択)
行政法特論(2)
公法演習I(2)
憲法訴訟論(2)
公法演習II(2) 憲法判例演習I(2)
公法演習I(2)
憲法訴訟論(2)
憲法判例演習II(2)
公法演習II(2)
民事系
(必修)

民法I(前2)
民法II(後2)
民事訴訟法I(2)

民法III(前2)
民法IV(後2)
民事訴訟法II(2)
民法演習I(2)
商法(2)
民事訴訟法演習I(2)
民法演習II(2)
民事訴訟法演習II(2)
商法演習I(2) 商法演習II(2)
民事法演習(2)
民事系
(選択必修)
民事系
(選択)
基礎ゼミI(2)
民法 V(2)
基礎ゼミII(2)
民事基礎演習(2)
民法判例演習I(2)
基礎ゼミI(2)
民法V(2)
商法特論(2)
民法判例演習II(2)
基礎ゼミII(2)
民法演習III(2)
民事訴訟法判例演習I(2)
基礎ゼミI(2)
民法 V(2)
民法判例演習I(2)
民事訴訟法判例演習II(2)
基礎ゼミII(2)
民法判例演習II(2)
刑事系
(必修)
刑法I(2)
刑事訴訟法I(2)
刑法II(前2)
刑法III(後2)
刑法演習I(2)
刑事訴訟法演習I(2)
刑法演習II(2)
刑事訴訟法演習II(2)
刑事系
(選択)
刑事基礎演習I(2) 刑事基礎演習II(2)
刑事訴訟法II(2)
刑法判例演習I(2)
刑事訴訟法判例演習I(2)
刑事法演習(2)
刑法判例演習II(2)
刑事訴訟法判例演習II(2)

(b)実務基礎科目群
7単位必修、4単位選択必修

1年次 2年次 3年次
春学期 秋学期 春学期 秋学期 春学期 秋学期
専門的
技能教育
(必修)
法情報調査(1) 法情報調査(1) 民事訴訟実務の基礎(2)
刑事訴訟実務の基礎(2)
法曹倫理(2)
専門的
技能教育
(必修選択)
ローヤリング(面接交渉)(2)
クリニック1(2)
クリニック2(2)
クリニック3(2)
クリニック4(2)
英文契約文書作成(2)
ローヤリング(面接交渉)(2)
クリニック1(2)
クリニック2(2)
クリニック3(2)
クリニック4(2)
エクスターンシップ(2)
エクスターンシップ(2)
ローヤリング(面接交渉)(2)
クリニック1(2)
クリニック2(2)
クリニック3(2)
クリニック4(2)
英文契約文書作成(2)
エクスターンシップ(2)
法律文書作成(2)
ローヤリング(面接交渉)(2)
クリニック1(2)
クリニック2(2)
クリニック3(2)
クリニック4(2)
専門的
技能教育
(選択)
刑事事実認定の基礎(2) 刑事事実認定の基礎(2) 要件事実演習(2)

(c)基礎法学・隣接科目群
4単位以上

1年次 2年次 3年次
春学期 秋学期 春学期 秋学期 春学期 秋学期
基礎法学
(選択)
法哲学(2)
ドイツ法(2)
法と経済学(2)
立法学(2)
法制史(2)
英米法(2)
法哲学(2)
ドイツ法(2)
法と経済学(2)
立法学(2)
法制史(2)
英米法(2)
法哲学(2)
ドイツ法(2)
法と経済学(2)
立法学(2)
法制史(2)
英米法(2)
隣接
(選択)
行政学(2)
アメリカ政治論(2)
政治理論(2)
行政学(2)
アメリカ政治論(2)
政治理論(2)
行政学(2)
アメリカ政治論(2)
政治理論(2)

(d)展開・先端科目群
14単位以上

1年次 2年次 3年次
春学期 秋学期 春学期 秋学期 春学期 秋学期
展開
(選択)
現代的契約関係法(2)
債権回収法(2)
労働法I(2)
刑事政策I(2)
現代家族の法と手続(2)
労働法II(2)
刑事政策II(2)
経済法I(2)
民事執行・保全法(2)
経済法II(2)
現代的契約関係法(2)
債権回収法(2)
労働法I(2)
刑事政策I(2)
労働法演習(2)
経済法演習(2)
現代家族の法と手続(2)
労働法II(2)
刑事政策II(2)
経済法I(2)
民事執行・保全法(2)
先端
(選択)
地方自治法(2)
知的財産法I(2)
消費者法(2)
環境法I(2)
企業結合法I(2)
金融商品取引法I(2)
倒産法I(2)
企業取引法I(2)
経済刑法(2)
国際関係法(公法系分野)I(2)
国際関係法(私法系分野)I(2)
国際取引法(2)
税法(2)
知的財産法II(2)
環境法II(2)
企業結合法II(2)
現代人権論(2)
社会保障法(2)
金融商品取引法II(2)
倒産法II(2)
医事法(2)
金融取引法(2)
信託法(2)
企業取引法II(2)
国際刑事法(2)
国際関係法(公法系分野II)(2)
国際関係法(私法系分野II)(2)
法と心理学(2)
地方自治法(2)
知的財産法I(2)
消費者法(2)
環境法I(2)
企業結合法I(2)
金融商品取引法I(2)
倒産法I(2)
企業取引法I(2)
経済刑法(2)
国際関係法(公法系分野)I(2)
国際関係法(私法系分野)I(2)
国際取引法(2)
倒産法演習(2)
税法(2)
知的財産法II(2)
環境法II(2)
企業結合法II(2)
現代人権論(2)
社会保障法(2)
金融商品取引法II(2)
倒産法II(2)
医事法(2)
金融取引法(2)
信託法(2)
企業取引法II(2)
国際刑事法(2)
国際関係法(公法系分野)II(2)
国際関係法(私法系分野)II(2)
法と心理学(2)

※ ( )内は単位数 ※ ( )内の「前」は前半、「後」は後半の開講。
例.春学期の(前2)は春学期の前半開講(1〜7週目)の2単位科目
  春学期の(後2)は春学期の後半開講(8〜14週目)の2単位科目

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