カリキュラム一覧

※修了要件・進級要件・カリキュラム等は変更になる可能性があります。

理論と実務が融合したカリキュラム

法政大学法科大学院の教育課程は、将来法曹となったときに必要となる法的知識の基幹部分から構成される「法律基本科目群」、さらに法曹実務に不可欠な技術的知識を修得する「実務基礎科目群」、法革新の英知の蓄えに働く法比較・思想・社会科学の修得を目標とする「基礎法学・隣接科目群」、現代の法曹が課題として抱えている最先端の法領域について学ぶ「展開・先端科目群」をもって組み立てられています。このようにカリキュラムは理論と実務の有機的な関連に向けた一貫した方針で組み立てられています。

設立から今日までの経験で、基礎教育の徹底を通じた応用力の涵養という課題もますます明確になってきたことから、法律基本科目群の内容を精査し直し、限られた時間の中で最大限の効果を期待できるカリキュラムを導入しています。これにより、実定法学の基礎を系統立てて学習できる体制を強化し、並行して、展開・先端科目など他の科目群の一層の充実を図っています。

カリキュラム・マップ、カリキュラム・ツリーも合わせてご確認ください。

開講科目・進級基準・成績評価の詳細につきましては、こちら(在学生の方へページ)より講義ガイド・履修ガイドPDFをご覧ください。

修了単位数
法学未修者 102単位
【修了要件単位数の内訳(a)34、(b)32、(c)12、(d)4、(e)16、 (c)および(e)から4 】
法学既修者 76単位
【修了要件単位数の内訳(a) 8、(b)32、(c)12、(d)4、(e)16、 (c)および(e)から4 】
進級要件
1年次から2年次 1年次配当必修科目から24単位以上修得かつ1年次配当必修科目のGPAが規定値以上であること等
2年次から3年次 当該年度履修の必修科目のGPAが規定値以上であること

※詳細は「在学生の方へ > 履修ガイド」からご確認ください


(a)法律基本科目群 基礎科目(必修科目)
未修:34単位 既修8単位(26単位免除)必修

1年次 2年次 3年次
春学期 秋学期 春学期 秋学期 春学期 秋学期
公法系

必修 憲法I(2) 憲法Ⅱ(2) 行政法I(2)
行政法Ⅱ(2)


民事系 必修 民法I(前2)
民法Ⅱ(後2)
民法V(2)
民事訴訟法I(2)
民法Ⅲ(前2)
民法IV(後2)
民事訴訟法Ⅱ(2)
商法I(2)
商法Ⅱ(2)

刑事系 必修

刑事I(2)
刑事訴訟法I(2)

刑法Ⅱ(前2)
刑法Ⅲ(後2)




(b)法律基本科目群 応用科目
30単位必修、2単位選択

1年次 2年次 3年次
春学期 秋学期 春学期 秋学期 春学期 秋学期
公法系 必修 憲法演習I(2) 憲法演習Ⅱ(2) 行政法演習I(2) 行政法演習Ⅱ(2)
選択 憲法基礎演習(2) 公法演習(2) 憲法判例演習I(2)
公法演習(2)
憲法判例演習Ⅱ(2)
民事系 必修
民法演習I(2)
民事訴訟法演習I(2)

民法演習Ⅱ(2)
民事訴訟法演習Ⅱ(2)

商法演習I(2) 商法演習Ⅱ(2)
民事法演習(2)

選択 基礎ゼミI(隔週1) 基礎ゼミⅡ(隔週1)

民事基礎演習(2)

民法判例演習I(隔週1)
基礎ゼミI(隔週1)

民法判例演習Ⅱ(隔週1)
基礎ゼミⅡ(隔週1)
民法演習Ⅲ(2)
民事訴訟法判例演習I(2)
基礎ゼミI(隔週1)
民法判例演習I(隔週1)
民事訴訟法判例演習Ⅱ(2)
基礎ゼミⅡ(隔週1)
民法判例演習Ⅱ(隔週1)
刑事系 必修
刑法演習I(2)
刑事訴訟法演習I(2)
刑法演習Ⅱ(2)
刑事訴訟法演習Ⅱ(2)
選択 刑事基礎演習I(2) 刑事基礎演習Ⅱ(2)
刑事訴訟法Ⅱ(2)
刑法判例演習I(2)
刑事訴訟法判例演習I(2)
刑事法演習(2)
刑法判例演習Ⅱ(2)
刑事訴訟法判例演習Ⅱ(2)

(c)実務基礎科目群
7単位必修、5単位選択必修

1年次 2年次 3年次
春学期 秋学期 春学期 秋学期 春学期 秋学期
専門的
技能教育
必修 法情報調査(1) 法情報調査(1) 民事訴訟実務の基礎(2)
刑事訴訟実務の基礎(2)
法曹倫理(2)
選択必修
現代法曹論(前1) 現代法曹論(前1)
企業法務入門(後1)
ローヤリング(面接交渉)(2)
クリニック1(2)
クリニック2(2)
クリニック3(2)
クリニック4(2)
英文契約文書作成(2)
ローヤリング(面接交渉)(2)
クリニック1(2)
クリニック2(2)
クリニック3(2)
クリニック4(2)
エクスターンシップ(2)
現代法曹論(前1)
企業法務入門(後1)
エクスターンシップ(2)
ローヤリング(面接交渉)(2)
クリニック1(2)
クリニック2(2)
クリニック3(2)
クリニック4(2)
英文契約文書作成(2)
エクスターンシップ(2)
法律文書作成(2)
ローヤリング(面接交渉)(2)
クリニック1(2)
クリニック2(2)
クリニック3(2)
クリニック4(2)
選択

刑事事実認定の基礎(2) 刑事事実認定の基礎(2) 要件事実演習(2)

(d)基礎法学・隣接科目群
4単位以上

1年次 2年次 3年次
春学期 秋学期 春学期 秋学期 春学期 秋学期
基礎法学
選択 ドイツ法(2)
法と経済学(2)
立法学(2)
法哲学(2)法制史(2)
英米法(2)
ドイツ法(2)
法と経済学(2)
立法学(2)
法哲学(2)法制史(2)
英米法(2)
ドイツ法(2)
法と経済学(2)
立法学(2)
法哲学(2)法制史(2)
英米法(2)
隣接
選択 アメリカ政治論(2)
政治理論(2)
連帯社会インスティテュート主催科目
行政学(2) アメリカ政治論(2)
政治理論(2)
連帯社会インスティテュート主催科目
行政学(2) アメリカ政治論(2)
政治理論(2)
連帯社会インスティテュート主催科目
行政学(2)

(e)展開・先端科目群
16単位以上

1年次 2年次 3年次
春学期 秋学期 春学期 秋学期 春学期 秋学期
展開
選択 現代的契約関係法(2)
債権回収法(2)
労働法I(2)
刑事政策(2)
現代家族の法と手続(2)
労働法Ⅱ(2)
経済法I(2)
民事執行・保全法(2)
経済法Ⅱ(2)
現代的契約関係法(2)
債権回収法(2)
労働法I(2)
刑事政策(2)
労働法演習(2)
経済法演習(2)
現代家族の法と手続(2)
労働法Ⅱ(2)
経済法I(2)
民事執行・保全法(2)
先端
選択 地方自治法(2)
知的財産法I(2)
消費者法(2)
環境法I(2)
企業結合法I(2)
金融商品取引法I(2)
倒産法I(2)
企業取引法I(2)
経済刑法(2)
国際関係法(公法系分野)I(2)
国際関係法(私法系分野)I(2)
国際取引法(2)
税法(2)
知的財産法Ⅱ(2)
環境法Ⅱ(2)
企業結合法Ⅱ(2)
現代人権論(2)
社会保障法(2)
金融商品取引法Ⅱ(2)
倒産法Ⅱ(2)
医事法(2)
金融取引法(2)
信託法(2)
企業取引法Ⅱ(2)
国際刑事法(2)
国際関係法(公法系分野Ⅱ)(2)
国際関係法(私法系分野Ⅱ)(2)
法と心理学(2)
倒産法演習(2)
地方自治法(2)
知的財産法I(2)
消費者法(2)
環境法I(2)
企業結合法I(2)
金融商品取引法I(2)
倒産法I(2)
企業取引法I(2)
経済刑法(2)
国際関係法(公法系分野)I(2)
国際関係法(私法系分野)I(2)
国際取引法(2)
税法(2)
知的財産法Ⅱ(2)
環境法Ⅱ(2)
企業結合法Ⅱ(2)
現代人権論(2)
社会保障法(2)
金融商品取引法Ⅱ(2)
倒産法Ⅱ(2)
医事法(2)
金融取引法(2)
信託法(2)
企業取引法Ⅱ(2)
国際刑事法(2)
国際関係法(公法系分野)Ⅱ(2)
国際関係法(私法系分野)Ⅱ(2)
法と心理学(2)

※ ( )内は単位数
※ ( )内の「前」は前半、「後」は後半の開講。
例.春学期の(前2)は春学期の前半開講(1〜7週目)の2単位科目
  春学期の(後2)は春学期の後半開講(8〜14週目)の2単位科目
※( )内の「隔週」は学期中に7回授業を実施する隔週開講。

  • 受験生の方へ
  • 在学生の方へ
  • 修了生の方へ
  • 入学予定者の方へ
PAGETOP